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  • 2016年度合同面談会のご案内

    広島 6月21日(火)
    大阪 6月23日(木)
    東京 6月27日(月)

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  • 外航日本人船員(海技者)を
    目指すみなさまへ

    3月卒業、既卒者の方は4月1日から訓練を開始できます。

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NEWS

開催終了のご案内 - 2016年6月28日
2016年度合同面談会は、6月27日の東京会場開催をもちまして終了いたしました。
多数のご参加有難うございました。今後、訓練生の追加募集等を行う場合は、本WEBページ等でお知らせいたします。 
2016年9月卒業予定及び既卒の方へ - 2016年6月13日
訓練実施の都合により2016年度訓練生(2期生)の追加募集は行わず、2016年9月卒業予定及び既卒の方についても、2017年度訓練生(3期生)として選考することとなりましたので、ご了承ください。
※2017年度訓練生(3期生)については、既卒の方(2017年3月卒業予定の方を含む)は、訓練期間を「2017年4月1日からの1年間」等へ繰り上げることも可能です。また、企業と応募者が直接入社する条件で合意した場合は、当該企業からその旨通知されます。 

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2016年度 合同面談会

 この合同面談会は、外航日本人船員(海技者)の確保・育成に資するため、外航日本人船員(海技者)の採用を希望する企業の人事担当者と就職希望者とのマッチングの機会を提供するものです。

合同面談会では、各企業がブースを出展しますので、参加者は関心のある企業を選び面談することができます。

各企業は、この面談を通じて、SECOJが行う1年間の育成訓練(陸上研修及び乗船実習)に参加する訓練生の一次選考を行います。(訓練生とは別に直接採用選考を行う場合もあります。)

その後、各企業の二次選考を経て、訓練生はSECOJに登録され、1年間の育成訓練において外航船員(海技者)に必要な資格と実務能力を身につけ、訓練終了後に当該企業への就職を目指します。

募集人数

2017年度訓練生(3期生)の新規募集

募集人員 :20名程度
訓練期間 :2017年10月1日から2018年9月30日までの1年間(※)
対 象 :2017年3月若しくは9月卒業予定の方及び既卒の方

※2017年3月卒業予定及び既卒の方は、訓練開始日を前倒しして、乗船実習から先に始めることも可能です。この場合の訓練期間は「2017年4月1日からの1年間」等となります。2017年度生の訓練フロー参照

応募資格

応募時の年齢が原則30歳未満であり、外航船員(海技者)として就職意欲のある以下の要件を満たした日本国籍を有する者

航 海: 三級海技士(航海) 、又はそれより上級の資格受有者(※)
且つ第一級海上特殊無線技士、又はそれより上級の資格を有する者
機 関: 三級海技士(機関) 、又はそれより上級の資格受有者(※)

※口述試験受験資格受有者(予定)を含む。

応募方法

当サイトよりご応募ください。 合同面談会へのエントリーはこちら

※各企業の人事担当者から直接話が聞けますので、時間の許す限り、多くの企業と面談されることをお勧めします。
※申し込みをされた方は、合同面談会当日、当サイトからダウンロードしたエントリーシートのコピーを、必要枚数(面談予定企業数+受付用1枚)ご持参ください。

参加企業

外航日本人船員(海技者)の採用意欲のある企業が参加します。
今年の参加企業は、当サイトに随時アップしていきます。

訓練生選考の流れ

訓練生の選考は以下の手続きにより行われます。

2016年
6月

合同面談会における一次選考
(6/21広島、6/23大阪、6/27東京)


一次選考の結果は、SECOJから応募者へ通知します。
一次選考を通過した方は、当該企業の二次選考があります。
7月上旬
~中旬

企業における二次選考


二次選考の結果は、当該企業から応募者へ通知します。
7月中旬

育成訓練への参加申請


二次選考を通過した方は、当該企業及び応募者連名の「参加申請書」をSECOJ宛に提出していただきます。
7月下旬

訓練生の選定


「外航日本人船員(海技者)確保・育成推進協議会」が審査、選定します。
7月下旬

SECOJに登録


訓練生として参加が認められた場合は、SECOJから当該企業及び応募者へ、訓練期間を明記した書面にて 通知します。

なお、企業における二次選考の結果、企業と応募者が直接入社する条件で合意した場合は、当該企業からその旨通知されます。

訓練生の待遇

SECOJに登録された訓練生の待遇は以下のとおりです。
詳細はSECOJにお問い合わせください。

  1. 毎月10万円の訓練手当が支給されます。
  2. 海技大学校の入学金や授業料、講習費等の訓練にかかる費用負担はありません。
  3. SECOJ規定により、海技大学校入寮時や乗下船等の交通費等が支給されます。
  4. 乗船実習中の食事代は不要です。(陸上研修中の食事代は自己負担となります。)

※社会保険については、各自で健康保険、国民年金保険に加入してください。
(育成期間中、社会保険とは別に傷害保険が付保されます。)
※海技大学校での訓練期間中は、同校の学生寮に入寮することができます。ただし、入寮に伴い発生する費用(学食での食事代、光熱費等で月額約5万円)は自己負担となります。

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2017年度訓練生の訓練フロー

※陸上研修(5ヶ月)および乗船実習(7か月)は今後見直す場合もあります。
※上段は10月育成開始、下段は4月育成開始の例です。

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2016年度合同面談会 参加企業一覧(2016年6月10日現在)

五十音順
会社名
所在地  募集職種 参加会場 企業概要
航海 機関 6/21広島 6/23大阪 6/27東京
安芸海運株式会社(アキライン株式会社) 大阪 若干名 若干名
株式会社エクセルマリン 福岡 1名 1名
神原マリン株式会社 福山 1名 1名
旭東海運株式会社 東京 1名 2名
春山海運株式会社 今治 1名 1名
ショクユタンカー株式会社 東京 若干名 若干名
菅原汽船株式会社 1名 1名
大真船舶株式会社 大阪 1名 1名
大盛丸海運株式会社 伊勢 1名 2名
太洋産業貿易株式会社 横浜 若干名 若干名
田渕海運株式会社 大阪 1名 1名
中国総業株式会社 福山 若干名 若干名
株式会社ティー・エス・ジー 東京 1名 -
株式会社テムマリタイム 神戸 若干名 若干名
洞雲汽船株式会社 今治 1名 2名
株式会社東栄リーファーライン 東京 若干名 2名
八馬汽船株式会社 神戸 - 1名
久本汽船株式会社 備前 1名 1名
株式会社ビーアンドエス・エンタープライズ 神戸 1名 1名
福神汽船株式会社 今治 1名 1名
株式会社富洋海運 大阪 1名 1名
美須賀海運株式会社 四国中央 2名 3名
会場別参加企業数 14 17 7

※1.各企業のホームページは事前の企業研究にお役立てください。

各企業のホームページ記載の採用情報は、各企業が独自に行う社員募集に関する情報であり、合同面談会で募集する訓練生に関する情報ではありません。従って、各企業のホームページは事前の企業研究のためにお役立てください。

※2.本面談会で募集する訓練生の職種、人数、応募資格等については本Webサイトをご覧ください。

募集職種と人数は、上記一覧表記載のとおりです。応募資格等については本Webサイト本文をご覧ください。

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合同面談会会場

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訓練内容および取得予定資格

陸上研修
(毎年10月から翌年2月までの5ヶ月間)

独立行政法人海技教育機構海技大学校(兵庫県芦屋市)等において実施します。


海技大学校本館

乗船実習
(陸上訓練期間以外の7か月間)

合同面談会でマッチングした企業が手配した外航商船において実施します。

三等航海士/機関士の実務に即した実習が行われます。乗船実習に際して必要となる船員手帳の取得、外国ビザの取得、予防接種等も行います。

乗船実習の期間は、二級海技士(航海・機関)試験の受験資格として求められる乗船履歴の一部として認められます。

航海科

取得予定資格

  • 船舶保安管理者適任証書
  • ECDIS訓練証明
  • 甲種危険物等取扱責任者
  • BRM訓練証明 etc

実習訓練

  • 船舶保安管理者講習
  • BRM訓練
  • 甲板作業管理訓練
  • ECDIS-Generic訓練(※1)
  • ECDIS-Type Specific訓練(※2)
  • 海上防災訓練標準コース(海上災害防止センター)(※3)etc

座学

  • 運航実務
    航海実務/海洋気象/航海計画/船体構造・設備・荷役実務 etc
  • 操船実務
    海上交通法規/機関特性・制御/操船 etc
  • コミュニケーション
    海事英語/ネイティブ講師による英会話/当直業務/VHF訓練 etc
  • 安全管理
    ISMコード/PSC対応/作業安全 etc

機関科

取得予定資格

  • 船舶保安管理者適任証書
  • ERM訓練証明
  • 甲種危険物等取扱責任者 etc

実習訓練

  • 船舶保安管理者講習
  • ERM訓練
  • 機関技能訓練
  • 主機遠隔操縦器訓練
  • 機関シミュレータ訓練
  • 機関作業管理 [機関解放/TIG溶接/電気シーケンス/PLC制御/油圧回路]
  • 原油タンカーシミュレータ訓練
  • 海上防災訓練標準コース(海上災害防止センター)(※3)etc

座学

  • 機関管理
    機器分解整備要領/故障予知・判断/応急修理法/主機関運転性能/保船管理/保全実務 etc
  • コミュニケーション
    海事英語/ネイティブ講師による英会話/当直業務 etc
  • 安全管理
    ISMコード/PSC対応/作業安全 etc

※1 ECDIS-Generic訓練は、海技免状のECDIS限定を解除する必要がある者に対してのみ実施
※2 ECDIS-Type Specific訓練は、すべての訓練生が、原則として1機種の訓練証明を取得する予定
※3 海上防災訓練標準コースは、原則として、タンカーを所有又は運航する企業とマッチングした訓練生に限り実施
※陸上研修の内容は、2015年度までの実績です。2016年度以降、見直す場合もあります。