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  • 2017年度合同面談会のご案内

    広島 6月28日(水)
    大阪 6月30日(金)
    東京 7月3日(月)

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  • 外航日本人船員(海技者)を
    目指すみなさまへ

    採用意欲のある企業が多数参加。
    参加企業は5月に公開します。

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NEWS

2017年度合同面談会の参加申し込みを開始しました - 2017年3月10日
応募資格をご確認の上、本Webサイト上のエントリーボタンをクリックし、必要事項を入力、マイページを取得してください。これで参加申し込みは終了です。 
「2017年度合同面談会」を6月下旬から開催します - 2017年3月2日
外航日本人船員(海技者)を目指す皆様を対象に「2017年度合同面談会」を、6月28日広島、30日大阪、7月3日東京で開催します。3月10日(金)よりエントリーを開始。参加企業名は5月上旬から、当サイトでお知らせします。各会場へのアクセス方法はこちら  

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2017年度 合同面談会

この合同面談会は、外航日本人船員(海技者)の確保・育成に資するため、外航日本人船員(海技者)の採用を希望する企業の人事担当者と就職希望者との面談の機会を提供するものです。

合同面談会では、各企業がブースを出展しますので、参加者は関心のある企業を選び面談することができます。

各企業は、この面談を通じて、SECOJが行う1年間の育成訓練(陸上研修及び乗船実習)に参加する訓練生の一次選考を行います。(訓練生とは別に直接採用選考を行う場合もあります。)

その後、各企業の二次選考を経て、訓練生はSECOJへ登録され、1年間の育成訓練において外航船員(海技者)に必要な資格と実務能力を身につけ、訓練終了後に当該企業への就職を目指します。

募集人数

(1)2017年度訓練生(3期生)の追加募集

募集人員: 9名程度
訓練期間: 2017年10月1日から2018年9月30日までの1年間
対象: 2017年9月卒業予定の者及び既卒者

(2)2018年度訓練生(4期生)の新規募集

募集人員: 20名程度
訓練期間: 2018年10月1日から2019年9月30日までの1年間 (※)
対象: 2018年9月卒業予定の者、2018年3月卒業予定の者及び既卒者

※2018年3月卒業予定の者及び既卒者で三級海技士以上の海技免状受有者は、訓練開始日を前倒しして、乗船実習から先に始めることも可能です。この場合の訓練期間は、「2018年4月1日からの1年間」等となります。2018年度生の訓練フロー参照

応募資格

応募時の年齢が原則30歳未満であり、外航船員(海技者)として就職意欲のある以下の要件を満たした日本国籍を有する者

航 海: 三級海技士(航海) 、又はそれより上級の海技免状受有者(※)かつ第一級海上特殊無線技士、又はそれより上級の資格受有者
機 関: 三級海技士(機関) 、又はそれより上級の海技免状受有者(※)

※三級海技士口述試験の受験資格があれば応募可能です。

応募方法

合同面談会へのエントリーはこちら

※各企業の人事担当者から直接話が聞けますので、時間の許す限り、多くの企業と面談されることをお勧めします。
※申し込みをされた方は、合同面談会当日、SECOJのWebサイトからダウンロードしたエントリーシートのコピー(白黒)を、必要枚数(面談予定企業数+受付用1枚)ご持参ください。

参加企業

外航日本人船員(海技者)の採用意欲のある企業が参加します。
今年の参加企業は、当サイトに5月より、随時アップしていきます。

訓練生選考の流れ

訓練生の選考は以下の手続きにより行われます。

2017年

合同面談会における一次選考
(6/28広島、6/30大阪、7/3東京)


一次選考の結果は、SECOJから応募者へ通知します。
一次選考を通過した方は、当該企業の二次選考があります。
7月中旬

企業における二次選考


二次選考の結果は、当該企業から応募者へ通知します。
7月下旬

育成訓練への参加申請


二次選考を通過した方は、当該企業及び応募者連名の「参加申請書」をSECOJ宛に提出してください。
7月下旬又は8月初め

訓練生の選定


「外航日本人船員(海技者)確保・育成協議会」が審査、選定します。
7月下旬又は8月初め

SECOJに登録


訓練生として参加が認められた場合は、SECOJから当該企業及び応募者へ、訓練期間を明記した書面にて 通知します。

なお、企業における二次選考の結果、企業と応募者が直接入社する条件で合意した場合は、当該企業からその旨通知されます。

訓練生の待遇

SECOJに登録された訓練生の待遇は以下のとおりです。
詳細はSECOJにお問い合わせください。

  1. 毎月10万円の訓練手当が支給されます。
  2. 海技大学校の入学金や授業料、講習費等の訓練にかかる費用負担はありません。
  3. SECOJ規定により、海技大学校入寮時や乗下船等の交通費等が支給されます。
  4. 乗船実習中の食事代は不要です。(陸上研修中の食事代は自己負担となります。)

※社会保険(健康、年金)については、各自で加入してください。
※育成期間中、社会保険とは別に本スキームで傷害保険が付保されます。
※海技大学校での訓練期間中は、同校の学生寮に入寮することができます。ただし、入寮に伴い発生する個人的費用(学食での食事代、光熱費等で月額約5万円)は自己負担となります。

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2018年度訓練生の訓練フロー

※上段は10月育成開始、下段は4月育成開始の例です。

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2017年度合同面談会 参加企業一覧

参加企業の情報は、5月上旬から順次アップしていく予定です。

五十音順
会社名
所在地 募集職種 参加会場 企業概要
航海 機関 広島 大阪 東京

※1.各企業のホームページは事前の企業研究にお役立てください

各企業のホームページ記載の採用情報は、各企業が独自に行う社員募集に関する情報であり、
合同面談会で募集する訓練生に関する情報ではありません。
従って、各企業のホームページは事前の企業研究のためにお役立てください。

※2.本面談会で募集する訓練生の職種、人数、応募資格等については本Webページをご覧ください

募集職種と人数は、上記一覧表記載のとおりです。応募資格等については本Webページ本文をご覧ください。

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合同面談会会場

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訓練内容および取得予定資格

陸上研修
(毎年10月から12月までの3ヶ月間)

独立行政法人海技教育機構「海技大学校(兵庫県芦屋市)」等において実施します。
※三級海技士以上の海技免状を受有していない者は、陸上研修開始直後の10月の三級海技士口述試験に合格することが、その後の訓練継続の条件となります。


海技大学校本館

乗船実習
(陸上研修期間以外の9ヶ月間)

合同面談会でマッチングした企業が手配した外航商船において実施します。

乗船実習の期間は、二級海技士(航海・機関)試験の受験資格として求められる乗船履歴の一部として認められます。

乗船実習に際して必要な船員手帳、健康証明、外国免状等の取得及び予防接種を行います。

航海科

取得予定資格

  • 船舶保安管理者適任証書
  • ECDIS-Generic訓練修了証書
  • ECDIS-Type Specific訓練修了証書
  • 甲種危険物等取扱責任者
  • BRM訓練証明 etc.

実習・演習

  • 船舶保安管理者講習
  • 海上防災訓練標準コース
  • ECDIS-Generic訓練
  • ECDIS-Type Specific訓練
  • BRM訓練
  • 甲板作業管理訓練
  • GMDSSシミュレータ訓練 etc.

三等航海士実務研修

  • 運航実務
    航海計画/荷役実務 etc.
  • 操船実務
  • コミュニケーション
    海事英語/英作文/英会話実務/当直業務 etc.
  • 安全管理
    ISMコード/PSC対応/事例研究 etc.

機関科

取得予定資格

  • 船舶保安管理者適任証書
  • 甲種危険物等取扱責任者
  • ERM訓練修了証書 etc.

実習・演習

  • 船舶保安管理者講習
  • 海上防災訓練標準コース
  • ERM訓練
  • 機関技能訓練
  • 機関作業管理訓練[応急修理要領/機器解放整備と工具取扱い/電気シーケンス/PLC制御/油圧回路]
  • 主機遠隔操縦装置シミュレータ訓練 etc.

三等機関士実務研修

  • 機関管理
    機関性能/保船管理/燃料油管理/潤滑油管理/機関当直基準と実務 etc.
  • コミュニケーション
    海事英語/英作文/英会話実務/当直業務 etc.
  • 安全管理
    SMコード/PSC対応/事例研究 etc.

※ 本表に係らず、今後訓練内容が見直される場合があります。