外航船員を目指すみなさんへ

 この合同面談会は、外航日本人船員(海技者)の確保・育成に資するため、外航日本人船員(海技者)の採用を希望する企業の人事担当者と就職希望者との面談の機会を提供するものです。

 合同面談会では、各企業がブースを出展しますので、参加者は関心のある企業を選び面談することができます。

 各企業は、この面談を通じて、SECOJが行う1年間の育成訓練(陸上研修及び乗船実習)に参加する訓練生の一次選考を行います。(訓練生とは別に直接採用選考を行う場合もあります。)

 その後、各企業の二次選考を経て、訓練生はSECOJへ登録され、1年間の育成訓練において外航船員(海技者)に必要な資格と実務能力を身につけ、訓練終了後に当該企業への就職を目指します。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、開催日程を変更いたしました。なお、今後の状況次第では、開催を見送る可能性がございます。

NEWS

2020年度合同面談会 開催日程変更のお知らせ - 2020年5月27日

新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、
皆さまの健康および安全を第一に考慮した結果
7月期の開催へと変更いたしました。

〇 6/20(土) → 7/ 4(土) 東京 タイム24ビル
〇 6/28(日) → 7/11(土) 広島 広島国際会議場
〇 6/27(土) → 7/12(日) 大阪 たかつガーデン
※3会場ともに会場の変更はございません。

なお、日程変更によりご参加が難しくなってしまった方は
SECOJ育成部までご連絡をお願いいたします。

 

参加企業を更新しました。 - 2020年4月14日

神原マリン(株)が追加となり、参加企業は29社となりました。詳細はこちらをご覧ください。
各企業の求人票は「新規登録(エントリー)」後のマイページからご覧いただけます。

 

参加企業を公開しました。 - 2020年3月30日

参加企業28社を公開しました。詳細はこちらをご覧ください。
各企業の求人票は「新規登録(エントリー)」後にマイページからご覧いただます。
参加企業は4月13日(月)に更新予定です。

 

参加者エントリーを開始しました。 - 2020年3月16日

募集要項下部の「新規登録(エントリー)」よりお申し込みいただけます。
皆様のエントリーをお待ちしております。

 

2020年度合同面談会の募集要項を公開しました。 - 2020年3月2日

参加者のエントリー開始は3月16日(月)、参加企業の公開は3月30日(月)を予定しています。 
なお、新型コロナウイルスの今後の状況次第では、合同面談会の開催を見直す可能性がございます。

 

日程・会場

開催日が変更になりました。

開催時間 11:30~16:00
受付 11:00~15:30 ※全会場共通

TOKYO
東京会場:7月4日(

タイム24ビル 研修室131

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Access
東京都江東区青海2-4-32

ゆりかもめ:
「テレコムセンター」徒歩2分
りんかい線:
「東京テレポート」徒歩18分

HIROSHIMA
広島会場:7月11日(

広島国際会議場 B2F 中会議室

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Access
広島市中区中島町1-5
平和記念公園内

JR広島駅より路線バス:
「平和記念公園」下車
広電:「袋町」又は「原爆ドーム前」徒歩10分

OSAKA
大阪会場:7月12日(

たかつガーデン 8F たかつ

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Access
大阪市天王寺区東高津町7-11

近鉄:「上本町駅」徒歩3分
市営地下鉄:
「谷町九丁目駅」徒歩7分



募集要項

外航船員になりたい人、ぜひご参加ください!

1.募集人数

① 2020年度訓練生(6期生)の追加募集
募集人員 3名程度
訓練期間 2020年10月1日~2021年9月30日
(1年間)
対象 ・2020年9月卒業予定の者
・既卒者
 
② 2021年度訓練生(7期生)の新規募集
募集人員 20名程度
訓練期間 2021年10月1日~2022年9月30日(※)
(1年間)
対象 ・2021年3月卒業予定の者
・2021年9月卒業予定の者
・既卒者

※2021年3月卒業予定の者及び既卒者で三級海技士以上の海技免状受有者は、訓練開始日を前倒しして、乗船実習から先に始めることも可能です。この場合の訓練期間は「2021年4月1日からの1年間」等となります。

2.応募資格

応募時の年齢が原則30歳未満であり、外航船員(海技者)として就職意欲のある以下の要件を満たした日本国籍を有する者

航海

三級海技士(航海) 、又はそれより上級の海技免状受有者(※)かつ第一級海上特殊無線技士、又はそれより上級の資格受有者

機関

三級海技士(機関) 、又はそれより上級の海技免状受有者(※)

※三級海技士口述試験の受験資格があれば応募可能です。

 

3.応募方法

2020年度合同面談会の参加登録は、マイページで行っていただきます。エントリーボタンをクリックし、必要事項をご記入の上、マイページを取得してください。

※面談会当日の持参物
マイページからダウンロードしたエントリーシートを数枚印刷し、ご持参ください。(受付用1枚+予備数枚)

なお、本年より企業との面談はペーパーレスにて行いますが、不具合があった際に面談を続行できるようお手元には必ず数枚、エントリーシートをお持ちいただくようお願いいたします。

合同面談会
エントリー受付中!

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今後の予定

2020年度合同面談会の今後の予定は以下の通りです。最新情報は当サイトで随時、ご案内いたします。

4月13日(月):参加企業二次公開

訓練生選考の流れ

訓練生の選考は以下の手続きにより行われます。

  • 合同面談会における一次選考
    (7/4東京、7/11広島、7/12大阪

    一次選考の結果は、SECOJから応募者へ通知します。一次選考を通過した方は、当該企業の二次選考があります。
  • 企業における二次選考(7月中旬から8月上旬)
    二次選考の結果は、当該企業から応募者へ通知します。
  • 育成訓練への参加申請(8月上旬)
    二次選考を通過した方は、当該企業及び応募者連名の「スキーム参加申請書」を SECOJ宛に提出してください。
  • 訓練生の選定(8月下旬)
    「外航日本人船員(海技者)確保・育成協議会」が審査、選定します。
  • SECOJに登録(8月下旬)
    訓練生として参加が認められた場合は、SECOJから当該企業及び応募者へ、訓練期間を明記した書面にて 通知します。

なお、企業における二次選考の結果、企業と応募者が直接入社することで合意した場合は、当該企業からその旨通知されます。

訓練生の待遇

SECOJに登録された訓練生の待遇は以下のとおりです。
詳細はSECOJにお問い合わせください。

※社会保険(健康、年金)については、各自で加入してください。
※訓練期間中、社会保険とは別に本スキームで傷害保険が付保されます。
※海技大学校での訓練期間中は、同校の学生寮に入寮することができます。ただし、入寮に伴い発生する個人的費用(学食での食事代、光熱費等で月額約5万円)は自己負担となります。

  • 毎月10万円の訓練手当が支給されます。
  • 海技大学校の入学金や授業料、講習費等の訓練にかかる費用負担はありません。
  • SECOJ規定により、海技大学校入退寮時や乗下船時等の交通費が支給されます。
  • 乗船実習中の食事代は不要です。(陸上研修中の食事代は自己負担となります。)

参加企業

参加企業公開中

合同面談会には外航日本人船員(海技者)を採用する意欲のある企業が参加します。

各企業の人事担当者から直接話が聞けますので、時間の許す限り、多くの企業と面談されることをお勧めします。

参加企業情報を見る

訓練内容・取得予定資格

1.陸上研修(毎年10月から12月までの3ヶ月間)

(独)海技教育機構「海技大学校」(兵庫県芦屋市)等において実施します。
※三級海技士以上の海技免状を受有していない者は、陸上研修開始直後の10月の三級海技士口述試験に合格することが、その後の訓練継続の条件となります。

2.乗船実習(陸上研修期間以外の9ヶ月間)

合同面談会でマッチングした企業が手配した外航商船において実施します。
乗船実習の期間は、二級海技士(航海・機関)試験の受験資格として求められる乗船履歴の一部として認められます。
乗船実習に際して必要な船員手帳、健康証明、外国免状等の取得及び予防接種を行います。

航海科

取得予定資格
  • 船舶保安管理者適任証書(SSO)
  • ECDIS-Generic訓練修了証書
  • ECDIS-Type Specific訓練修了証書
  • 甲種危険物等取扱責任者
  • BRM訓練修了証書
実習・演習
  • 船舶保安管理者講習(SSO)
  • 海上防災訓練標準コース
  • BRM訓練
  • ECDIS-Generic訓練
  • ECDIS‐Type Specific訓練
  • 甲板作業管理訓練
  • GMDSSシミュレータ訓練
三等航海士実務研修
運航管理
航海計画/荷役実務
操船実務
コミュニケーション
海事英語/英作文/英会話実務/当直業務
安全管理
ISMコード/PSC対応/事例研究

機関科

取得予定資格
  • 船舶保安管理者適任証書(SSO)
  • 甲種危険物等取扱責任者
  • ERM訓練修了証書
  • フロン類取扱修了証書
実習・演習
  • 船舶保安管理者講習(SSO)
  • 海上防災訓練標準コース
  • ERM訓練
  • 機関技能訓練
  • 機関作業管理訓練 [応急修理要領/機器解放整備と工具取扱い/電気シーケンス/PLC制御/油圧回路]
  • 主機遠隔操縦装置シミュレータ訓練
三等機関士実務研修
機関管理
機関性能/保船管理/燃料油管理/潤滑油管理/機関当直基準と実務
コミュニケーション
海事英語/英作文/英会話実務/当直業務
安全管理
ISMコード/PSC対応/事例研究

2021年度訓練生の訓練フロー

3月卒業者及び既卒者

  • 2020年7月合同面談会
  • 育成訓練開始
    2021年4月から乗船実習(6ヶ月間)順次開始
  • 育成訓練開始
    2021年10月から陸上研修(3ヶ月間)
  • 2022年1月から乗船実習(3ヶ月間)順次開始
  • 2022年4月入社

9月卒業者及び既卒者

  • 2020年7月合同面談会


  • 育成訓練開始
    2021年10月から陸上研修(3ヶ月間)
  • 2022年1月から乗船実習(9ヶ月間)順次開始



  • 2022年10月入社

修了生の声(4期生)

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今川 貴裕さん (機関士)

河西 秀亮さん(航海士)

弓削商船高等専門学校 卒業

 皆さんどうもはじめまして。現在、私は自動車専用船(PCC)に次席三等航海士として乗船しています。
さて、皆さんは外航船についてどのような印象をお持ちでしょうか?
家族や友人になかなか会うことができない、電波が使えない、英語表現が心配・・・など不安やマイナスの印象が少なからずともあるのではないでしょうか。確かに、これらの不安要素は陸上から離れ大洋を航行する船舶には存在します。しかし、船上は一人ではありません。同じ夢や志を持った先輩、仲間がいます。
私は、船は家族だと思います。助け合いながら個々の職責をこなし船という大切な家を守るのです。そのやりがいを自覚した時、私は船員になって本当に良かったと思ったのです。大変なことも多いですが、自分にしかないやりがいや自覚を持てる仕事だと思います。
SECOJ では、海技に関する一流の考え方を学ぶことができます。座学で学んだことを自分自身で発展させ、来る社船乗船実習にて実際のスケジュールで航行する船舶に乗り組むことが出来ます。
最後にSECOJは、諦めきれなかった私の夢をつないでくれた場所です。外航船員になりたい夢をサポートしてくれます。もしいま迷っているのであれば挑戦してみてはいかがでしょうか。

今川 貴裕さん (機関士)

今川 貴裕さん (機関士)

広島商船高等専門学校 卒業

 私は卒業後、3ヶ月間をスキーム訓練生として海技大学校で陸上研修し、社船に訓練生として乗船、6ヶ月過ごした後、三等機関士として採用されました。SECOJスキームを活用することで不足している知識、技術、経験を陸上研修と訓練生としての乗船で補い、余裕をもって三等機関士として働けています。入社までの、この1年間はとても有意義で素晴らしいものでした。

堺屋 純さん (航海士)

堺屋 純さん (航海士)

大島商船高等専門学校 卒業

 こんにちは。お目にかかれて光栄です。私は山口の町に生まれ、船員になりたいという夢をもって育ちました。そしてSECOJスキームで私の夢は叶い、船員生活をスタートしました。ケミカルタンカーで6ヶ月ほどキャデットを経験し、航海士としても、ケミカル船の乗組員としてもまだまだ未熟と感じました。将来、自身が船をマネジメントできるよう航海術や3/Oの職務のみならず、ケミカルを理解し正しく扱えるように日々努力していきたいです。いつか日本人の少ないケミカル業界で活躍すること、これが私の次の夢です。

 皆さん英語は苦手ですか?そうですね、私も苦手です。海技大学校では、海事英語はもちろん航海術や船のメンテナンス、模擬荷役オペレーションなど多岐にわたって海事関係のエキスパートが教えてくださいます。SECOJのスキームを有意義に利用すれば、外航船員に必要な資格のみならず上級の知識とスキルを身につけることができます。

 そして、乗船した際に「こいつは大丈夫だ、安心して仕事を任せられる」なんて言われるかもしれませんね。知識は自信につながります。狭い船内での人間関係をよくすることもできます。もし、船員としての将来に不安があるのなら、SECOJのスキームに参加してみてはいかがですか。

白川 亨さん (航海士)

白川 亨さん (航海士)

島根県立隠岐水産高等学校 卒業

 海技大学校での陸上研修では、授業や訓練で様々な知識・スキルを習得できるのはもちろんですが、他の学校や船社で働いていた方と生活を共にすることで学習面以外でも吸収できることが多くあり、SECOJスキームへ参加することの大きなメリットだと思いました。

阿部 航さん (航海士)

阿部 航さん (航海士)

東海大学 卒業

 現在、私は木材チップ専用船に三等航海士として乗船しています。大学入学時から外航船員になることを夢みていた私にとって、SECOJの外航船員育成スキームは絶好の機会でした。海技大学校での座学、キャデットとしての乗船期間を終え、実際にオフィサーとして働いてみて、もともとのイメージとは違いましたが、大変充実した日々をおくれています。

 現代社会に慣れた私たちにとって、外航船での生活は一見とっても不便にみえます。(インターネットがない、日本食が食べられない。友達や家族に長期間会えないなど)ただ、慣れてしまえばむしろ居心地がよく、この仕事について良かったなと感じています。(通勤時間がない、いろんな国にいける。満天の星空がみれる。みんなフレンドリーで寂しくない。英語がペラペラになるなど)

 もちろん、向き不向きはあると思いますが、もしいま迷っているならチャレンジしてみてはどうでしょうか。SECOJは本気で外航船員になりたいあなたをサポートしてくれます。

中村 滉甫さん (航海士)

中村 滉甫さん (航海士)

大島商船高等専門学校 卒業

 この度、ケミカルタンカーに6か月ほど乗船しました。乗船中では日々の英会話との闘いでした。私が乗船したケミカルタンカーでは私日本人をはじめ、韓国人、中国人、ミャンマー人が混乗していました。共通言語は英語であり、どの国をとっても乗組員の方々は英語を母国語としていません。そのため、このような環境下において、日本人1人のみだったので、やるしかないのだと決心し、奮闘してきました。

 下船してから今日に至るまであのとき奮闘してきたからこそ、今では英文を見てもほとんど理解できるようになり、身をもって自分自身のスキルが向上したのを実感しました。

 しかし、それ以前に外航基幹職員養成コースを受講できたことが、日常の英会話ができるまでの立ち上がりが早かったとも実感しております。今後も現状に満足せず、自身のスキルの向上に努めていきたいです。

菅沼 拓朗さん (航海士)

菅沼 拓朗さん (航海士)

水産大学校 卒業

 海技大学校での陸上研修に参加することで、外航船員が持っておくべき最低限の知識が身に付けられると思います。

 また、会社の船での乗船実習では、いきなり職員としての責任を負うことなく、訓練生という立場で外航船員という職業がどのようなものかを理解することが出来ると思います。海技大学校では、外航船員を目指す、同じ志を持った仲間と出会えます。外航船員を諦めたくない方にはぜひ、SECOJスキームをお勧めします。

修了生インタビュー

1期生から3期生にインタビューを行いました。

  • 美ノ谷 和伸さん
    (航海士)
    東京海洋大学
    水産専攻科 卒業
  • 鈴木 ひろかさん
    (航海士)
    東京海洋大学大学院
    海洋科学技術研究科 卒業
  • 清水 日向さん
    (航海士)
    鳥羽商船
    高等専門学校 卒業
  • 川窪 健一さん
    (航海士)
    広島商船
    高等専門学校 卒業
  • 坂田 陽助さん
    (機関士)
    弓削商船
    高等専門学校 卒業
WELCOME TO DNNGO

WELCOME TO DNNGO
今のお仕事はどのような業務ですか。
船舶営業課に配属されており、現在は管理船ユニットとして、船主様からお預かりしている船舶管理船隊の営業を行っています。弊社の海務工務監督は主に外国人(フィリピン人・ベトナム人)で構成されているので、必要に応じて船主様と連絡を取り、情報共有や打ち合わせを行います。またお預かりしている船舶管理予算のコントロールも重要な仕事の一部です。
なぜ、今の会社へ入社したのですか。
東京海洋大学水産専攻科を修了した後、水産商社にて勤務をしていたのですが、SECOJのスキームを知り、面談会へ参加したところ今の会社にお声掛けいただき、海上勤務と陸上勤務を交互に経験し、キャリアを積みたいという私の意向と一致したので入社を決めました。
職場はどのような雰囲気ですか。
船舶事業部で働いている人の平均年齢が低く、約25名が1つのフロアで各部署が隣同士なのもあり、非常に風通しの良い職場と感じています。出身・経験問わず良い意見や案は採用され、社内全体で常に改善していくチームワークの良い社風です。
入社して大変だったことは。(乗船勤務・陸上勤務を通じて)
乗船勤務で大変だったことはベトナム人の癖のある英語に慣れる事でした。陸上勤務で大変だったことは、担当している船にトラブルがあった時に対応に追われることですが、船舶の安全運航や荷役に影響なく対処できた時の達成感は大きいです。
今後の展望や目標はありますか。
今後は陸上勤務での経験を活かし、海上勤務に復帰し、職位を上げ最終的には船長までなるのが目標です。一方で海上勤務の経験を活かし、陸上勤務中も海上勤務の実際を念頭に入れながらお客様に説明したり、陸から船をサポートできる人材になりたいと考えてます。
後に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
船の世界は知れば知るほど面白いです。学校で学んだことは氷山の一角なので、ぜひ船の業界へ飛び込み、その魅力にはまって欲しいです。
WELCOME TO DNNGO

WELCOME TO DNNGO
今のお仕事はどのような業務ですか。
現在は、オイルケミカルタンカーでC/Oのアシスタント業務をしています。荷役・タンククリーニング・メンテナンスの書類作成やプランニングと実行、Stowage Planの作成などを主にしています。最終確認はC/Oにして貰い、改善点を教えて頂きつつ、C/Oになるための勉強をしています。貨物によって性質が全く異なるので、荷役前に勉強をして、どのタンクに積むか、必要なPPE(保護具)は何か、どのようにタンククリーニングをすべきかなど、様々な事を考えなければなりません。荷役計算やプランニングなど、非常に責任のある仕事ですが、やりがいを感じています。メンテナンスに関しては、船に大きなダメージが出る前に、小さな不具合に逸早く気付き、対処していく事が非常に大事だと日々感じています。
なぜ、今の会社へ入社したのですか。
学生時に就職活動をしていた際には、陸上から海上、様々な会社を調べたり、実際に訪問したりしました。自分の進路に迷った事もありましたが、色々な会社を見ていくうちに、自分は船に関する仕事が好きな事を再認識しました。中でも、ケミカルタンカーに特化した会社が珍しく、仕事の複雑性から勉強出来る事も多いのではないかと思い、現在の会社に入社しました。
職場はどのような雰囲気ですか。
海上では外国人が多いですが、明るく楽しい雰囲気で仕事をしています。仕事における公用語は英語なのですが、英語が苦手なクルーがいたり、文化の相違から物事の捉え方などが違う事もありますが、きちんと説明したり話し合ったりする事で理解して貰えます。また、海上職員と陸上職員との距離が良い意味で近いので、仕事がしやすいです。
入社して大変だったことは。(乗船勤務・陸上勤務を通じて)
航路と積荷にもよりますが、ケミカルタンカーは、一旦入港するとバースシフトが多いです。荷役前にはタンクの最終チェックや書類の準備、荷揚げ終了後にはタンククリーニングと次の航海の準備があり、非常に忙しいのが特徴の1つだと思います。慣れるまで大変で、日付が分からなくなる事もありました。船種を問わず、1隻目は緊張しますし、慣れない事ばかりだと思いますが、海上生活をしていくうちに慣れてきますし、仕事も積極的にしていく事で早く覚える事が出来ると思います。
今後の展望や目標はありますか。
現在、C/Oの勉強をさせて頂いているので、もっと経験を積み、知識を付け、C/Oになる事が今の目標です。アシスタントをしていると、自分の知識と経験が不足している事を思い知らされます。C/Oの仕事は忙しく、責任も重いですが、クルーと協力しながら良い雰囲気で仕事が出来るようになりたいです。
後に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
海上での職務は非常に特殊で、特に1隻目は大変な事は多いかと思いますが、目標を常に持って、自分で考えて行動出来るよう、頑張って下さい。ただ乗船しているだけですと、日々はすぐに過ぎてしまいます。毎日、少しでも色々な事を学べるよう、そして多忙な日々での上手いストレス対策も忘れず、船舶の仕事に上手く向き合って下さい。
WELCOME TO DNNGO
今のお仕事はどのような業務ですか。
三等航海士
航海当直や、荷役監視を行っています。航海士とはいっても航海当直や荷役監督だけが仕事ではありません。乗組員が安心して生活できるように船内衛生環境の維持管理や消火救命設備の管理、書類作成などなど三等航海士の仕事は盛り沢山です。国際条約で定められている基準を常に満たし、不足がないように十分な配慮をする必要があります。仕事はたくさんありますが、どれをとっても重要な仕事ばかりです。少しのミスで船の運航が止まってしまう可能性があります。責任感を持って職務遂行しています。
なぜ、今の会社へ入社したのですか。
合同面談会で面接された方が私の意見にとても共感してくださり、自分の考えと会社の考えがとても合致していると感じました。私自身の外航船員になりたいという強い思いと、会社の日本人船員育成に対する姿勢が十分に噛み合った結果です。自分がこの会社の船に乗ってみたいと思い入社の意思を固めました。
職場はどのような雰囲気ですか。
一緒に働くのはフィリピン人、韓国人、そして私日本人が一人いますので合計3カ国の混乗船ということになります。国籍は違っても同じ船で働く仲間たちなので、お互いにフレンドリーで明るい船内環境を作り出しています。本船のモットーは「家族的」です。休憩時間に一緒に卓球やカラオケなどで乗組員とのコミュニケーションをとっています。
入社して大変だったことは。(乗船勤務・陸上勤務を通じて)
SECOJの乗船実習を終え、三等航海士の職位を拝命して初めての乗船のときでした。今までは一緒に先輩三等航海士と仕事の手伝いをしていましたが、自分が三等航海士の任を受けていざ仕事を行うとなったとき、何から手を付けていいのやらわからずとても混乱しました。SECOJ乗船実習中もすぐに仕事ができるように訓練は行っていたのですが、計画管理の大切さと責任の重さを改めて実感しました。その時はもう一人の三等航海士(コンテナ船は三等が2人)に助けてもらいながら仕事を完遂しました。
今後の展望や目標はありますか。
一航海ごとに自分がスキルアップしていることを実感しています。今後の目標として、焦らずに着実に一歩づつ前進し、自分のスキルを磨き、将来船のマネジメントを行えるように修行を積み重ねたいと思います。
後に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
練習船を終え、SECOJ乗船実習を終えて、初めて付ける肩章の金一本線は過去に経験したことがないほどの重みになると思います。その金一本線をつけてようやく船乗り人生がスタートすると私は思います。私も何度か挫折しかけましたが、そのたびに肩章を握りしめ、初めて乗船した日の緊張感と仕事に対する熱意を思い出しています。これから多くの困難が待ち受けていると思います。言葉の壁、法律の壁…逃げずに困難に立ち向かう勇気を持ってください。上司や同僚達、そして自分自身を信じてください。そして常に向上心を持って乗船を全うし、一航海大切にしましょう。
WELCOME TO DNNGO
今のお仕事はどのような業務ですか。
三等航海士 (Bulk Carrier)
航海当直、荷役当直、書類業務、消火設備、救命設備の点検・整備
なぜ、今の会社へ入社したのですか。
在学時に外航船員として働きたいと思っておりSECOJの合同面談会で弊社とご縁があったため。
職場はどのような雰囲気ですか。
私たちの意見や提案を受け入れてくださる心優しく頼りになる先輩方と、近年増えてきた若手社員とで活気溢れる会社です。
入社して大変だったことは。(乗船勤務・陸上勤務を通じて)
三等航海士として責任を持って仕事をすることは、簡単ではないです。
自分の仕事に責任を持ってやり遂げることの難しさを痛感しました。
今後の展望や目標はありますか。
経験を重ねて、日本の海技者の一人として活躍できる人材になること。
後に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
毎日の授業や実習は眠たく退屈に感じることがあるかもしれませんが、社会に出て働き出した時に、自分を守ってくれる武器になると思います。私も学校やSECOJのスキームで身につけたことが、役に立つ場面がたくさんありました。特にSECOJの育成スキームでは、外航船員になるために必要な資格の取得や英語の授業があり、大きくレベルアップすることができました。外航船員になることを志す人にとってはとても有意義な時間を過ごすことができると思います。
是非選択肢の一つに考えてみてください。
WELCOME TO DNNGO
今のお仕事はどのような業務ですか。
運航グループに所属、工務監督見習いとしてフィリピン人工務監督と共に訪船し、本船で教育を行ったり、予備品の手配を手伝ったりしています。
なぜ、今の会社へ入社したのですか。
機関長の乗船履歴をつけるまで乗船できるため。
また、多くの船種に乗船ができ色々な外国の港に行けるので。今まで、スリランカやパプアニューギニア、モルジブなど普段行くことが無いような国に入港した経験があります。
職場はどのような雰囲気ですか。
現在、フィリピン人の工務監督の下で働いておりますが、全員乗船経験があり分からないことがあった場合非常に質問しやすい環境です。
入社して大変だったことは。(乗船勤務・陸上勤務を通じて)
学生時代、英語を勉強していなかったので、英語でのコミュニケーションを取るのに非常に苦労しました。しかし乗船を続けていくにつれ英語が少しずつ上達しました。
今後の展望や目標はありますか。
一・二級海技士の取得です。それから、陸上からの視点、海上からの視点の両方で物事を考えられる機関長になることです。
後に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
SECOJのスキームを利用することで、溶接や実際の開放整備など様々な知識や経験を得ることができます。また、Cadetでの乗船は、英語が苦手だった私にとっては、英語のスキルを上げるのに非常に有意義な時間でした。
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